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3月8日 沖縄の夜


知花城跡より

嘉手納基地
 沖縄市までいけば店や家が並ぶ。そんな中落ち着いた雰囲気の知花城跡へ。これから向かう地を眺める。この知花から嘉手納ロータリーに抜ける道は嘉手納飛行所と弾薬庫地区の間を通っており、沖縄と基地との関係を表している代表的な風景といえるだろう。そして当然のように飛行機が飛んでゆく。で、こんなところをわざわざ通ったのは座喜味城跡(世界遺産)に行きたかったから。ここは比較的大きな城跡が残っている。晴れた日にはそこからケラマ諸島(本島から約40km)、さらには久米島(約90km)まで見えるという・・・本当かいな?
  
座喜味城跡

座喜味城跡より

よもぎそば

北谷 アラハビーチ
 戻ってR58の交差点にある店でよもぎそば。化学調味料を使わないということとよもぎの健康的なイメージに惹かれる。交通量は多いがR58はガンガンとばせる。さらに南下する分には左手に基地が続き交差点はT字路(横道は基地と反対方向)が多いことがその条件を高める。北谷まで南下しハンビー通りにある"さんぴん茶ぜんざい"の店を探すが閉まっていて残念。で、当初はそこを予定していたのだが場所をA&Wに変え まきまきさん(とその娘) と合流し、ルートビアを飲んでからR58再南下。まきまきさんの家に荷物と自転車を置いてそこから歩き店で。「サンピン歓迎会」の名で予約が入った店には個性的な沖縄在住の方々が7人(+私)集まり、初めてのオフは沖縄で行われていったのでした。飲んで食って喋ったのでした。バサナイさん、Jimさん、まきまきさん、すもさん、ケミカルさん、魔人さん、ゆっち☆さん・・・みなさんありがとうございました、楽しい沖縄の夜を過ごすことができました。

 *私はこのとき写真をまったく撮っていなかったので、親切な人おりましたら送ってもらえるとうれしいです。

 この後、どこかの家に転がることを期待していたのですが、そんなことはなく公園にテントを張り横になったのでした。

3月10日 南部

 南部を回る。玉城村の糸数壕(アブチラガマ)というところがおもしろいと聞いたので向かうが併設の案内所らしきところは休館日。情報不備のまま入ることに・・・真っ暗だった。自転車のライト持参で再び入る。全長300mほどの自然洞穴には病棟やらかまどやら井戸やら・・・寂しい・・・しかしそれ以上に怖い。洞窟内全く照明がないんだから。手持ちのライトでは心細かった。そんな中どこからか明かりが・・・先に入っていた団体客でした。 糸数壕は2003年4月より有料となったようです 続けて行ったのはそばにある糸数城跡。工事をしていていけないとこともあったが山中のひっそりしているところの城壁の向こうには海が臨める。ここからはグスクロードというものがあり、それに従い玉城城跡。しかしここには城壁はほとんどなかった。このあたりから雨が降り始める。その中向かったのは世界遺産、斎場御嶽(せーふぁうたき)。沖縄一の霊地とされ、琉球王国時代にさまざまな祭祀がここで行われた。

糸数城跡

糸数城跡より
   
斎場御嶽
 ここから先は海岸道、2年前はこの辺でくたびれていたなあ、なんてことを思い出す。7時前には那覇市街地へ。その後バサナイさんと合流、連行され、沖縄の夜を知ることとなる・・・(以下略)

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